スブリームは1978年にキャバレー・アーティストとしてデビュー。 同時にフランスや諸外国にてストリートパフォーマーとしての活動も始めた。 1985年から1994年まで日本に滞在。この期間にトランペット奏者三宅純とアコーディオニストcobaという二人の作曲家と出会う。彼らと手を組み、スブリームはオリジナル曲のレパートリーを築いてい く。また、スブリームが彼らの楽曲に詞を乗せて歌う唄が話題を呼び、 やがて彼らのアルバムにも登場するようになる。 スブリームは歌手活動以外にも多数の舞台に出演し、さらにストリートパフォーマーとしての顔も持ち合わせている。これらはフランス語のショーもあれば日本語のショーもある。
<パリでの主な活動>

■1995 
『Bashibouzouk Band』と共演してキャバレー・ソバージュに出演。

■1996 
独自のクリエーションによるシャンソン・ショー『Latin' Polar』を披露。

■1997 
オールドフレンチファッションに身をまとった大柄なパリジェンヌデュオ を結成し、
ストリートシャンソンショー『Les S?urs Zalkalines』を創作。

■1998 
アルバム『Les S?urs Zalkalines』(TEX AVRIL)リリース。東京での主な活動

■1999 
cobaが脚本・プロデユース・演出した舞台『Techno Cabaret』に出演して歌う。
三宅純のアルバム『MondoErotica』(ビームス・レコード)にも参加。

■2000 /10
初のアルバム『Chanter coba』(Toshiba Emi)をリリース。
『Contemporary Gainsbourg Project』というセルジュ・ゲンズブールの唄を アレンジしたショーを創作。
12月、東京にて『Techno Cabaret』世紀越え公演に出演。

■2001/9
ブレヒト作『セツアンの善人』(脚本・演出・美術/串田和美)の舞台に出演。東京・ 大阪で公演を行う。12月、ジャン・コクトー、フランシス・プラン作の舞台『人間の声』独演。AFJAMプロデュースで、日仏学院(名古屋・京都)、アリアンス・フランセーズ (大阪・仙台)、中野ZERO劇場(東京)で行われた。

■2002/5
渋谷・青い部屋でライブ『THRILLER LATINA』をスタート。このシリーズは自身のプロデュースによるもので、スブリーム作詞曲のオリジナル楽曲、cobaと三宅純の 楽曲にユニークな歌詞を書きアレンジした楽曲など、多彩なアレンジによるレパートリー を披露している。10月『THRILLER LATINA』VOL.2開催。(@六本木・クラブ・コア)

■ 2003/2『THRILLER LATINA』VOL.3開催(@南青山・MANDALA)

■ 2003/5『THRILLER LATINA』VOL.4開催(@南青山・MANDALA)

■ 2003/10『COOL ACOUSTIQUE』開催(@東京・日仏学院)

■ 2003/11『THRILLER LATINA』VOL.5開催(@南青山・MANDALA)

■2002〜
画家のKeedaと組んで『ライヴ・ペインティング・パフォーマンス』 をスタート。多数のゲスト・アーティストやDJを迎えたインプロヴィゼーション・パフォーマンスである。彼らと共に"TOKYO ART & GROOVE"というグループを設立し、下記イベントに出演する。  
 
■ 2002/9『秋祭り』(@アークヒルズ・六本木)  

■ 2003/3『国境なきリポーター・ナイト』(@LA FABRIQUE・渋谷)  

■ 2003/4 『Bienvenue!』(@Spuma Cafe・渋谷)   

■ 2003/6 『ジャック・タチ・ナイト』(@LA FABRIQUE・渋谷)
『音楽祭り』(@日仏学院・東京)
今後は、「THRILLER LATINA」のアルバムレコーディングを予定。
また 2004年春からNHK教育「フランス語会話」にレギュラー出演。
http://www.sublime-tokyo.com