パリ、オペラ座のルネ・ビアンコ氏「アートリリック」を学び、ルドルフ・デアイ氏から演劇を学ぶ。その後、アネット・シャルロ女史より、「ヴァリエテ」の声楽を学ぶ。また、コワジエール・パケ社の大型客船に乗り、世界一周クルーズのショーに出演、国際的な観衆の前で歌った。パーティ、レコーディング、また、スタジオレコーディング、イベントなどでも活躍中。彼女は声に卓越した技量をもっている。1998年8月、日本でも最大級の花火が打ち上げられるフェスティバルにて「エデット・ピアフ没後35周年」のコンサートに出演、5万人の日本の観衆の前で歌う。現在、歌唱アドバイザーとして、若いアーティストの指導も行う。1999年7月には日本のパリ祭コンサートに出演。12月にはイクスピアリのクリスマスイベントに出演。2002年7月にも来日予定。