1970年3月28日 千葉生まれ
気ままに旅することが大好きなアコーディオニスト。


東京音大作曲科映画放送音楽コース在学中よりキーボードプレイヤーとして活動。 在学中は羽田健太郎氏、服部克久氏らに師事。

1993年、卒業と同時にTV番組やCMの音楽などの作曲活動を開始。
この頃独学でアコーディオンを弾き始め、翌年には日野元彦氏のベーシスト納浩一氏のジャズオーケストラに参加、日野元彦、村田陽一、原朋直の各氏らと共演。
その他様々なセッションやレコーディングに参加し、腕を磨く。
1999年11月には小椋達治氏のミュージカル「エルダフェアリーパフォーマンス・メロディ」(東京・サンシャイン劇場)に楽士として出演。
2000年6月より、永瀧達治氏の紹介でパリ在住のミュゼットアコーディオン奏者、ダニエル・コラン氏に師事。度々短期留学でフランスに渡る。 この頃アコーディオンの1人弾きによるライブ活動も開始。
2001年秋、アコーディオン・デュオ・ユニット「sabou et mamie(サブ&まみ)」でファースト・アルバム「フレンチ・ムートン」を制作、発表。 (MADF-1008) 同時期に通販雑誌「フェリシモ」企画の「ティータイムCD」をソロで制作。
2002年1月、アフリカ・カメルーンへの演奏旅行を経験。
2002年8月には、石原慎太郎都知事による東京都の大道芸ライセンス制度「ヘブンアーティスト」の第一回オーディション(音楽部門)に合格。地下鉄・公園などの公認スペースでのソロ演奏も行う。
2002年秋にはアコーディオニストcoba氏、バンドネオン奏者、小松亮太氏らによる蛇腹楽器生誕180周年を祝う「Bellows Lovers」プロジェクトにsabou et mamieで参加、コンビレーションCD「myジャバラway」(coba with Bellows Lovers)にもフレンチポップスのカヴァー曲(あなたのとりこ)で一曲収録された。 sabou et mamieでは、ほぼ同時期にフジテレビのキャラクターアニメ「きっかけはラフくん」のイメージアルバムも制作、リリースしている。
2003年3月には、ホテルオークラの「ロビーコンサート25」に出演。
2003年5月〜6月にかけては、渡辺美里アコースティックコンサートツアー「Cafe Voyage〜うたの木2003」に参加。
2003年8月、初のソロアルバム「はるのきざし」(MADF-1012)をリリース。
2003年秋、TSミュージカルファンデーションの舞台「砂の戦士たち」に演奏参加。
2003年12月、「Bellows Lovers Night Vol3」にソロ(piano:江草啓太)で出演。(出演者;coba,桑山哲也、小松亮太、ガレージシャンソンショー、etc)
2004年8月〜9月、沢田研二音楽劇に楽士として出演。 現在はコンサート、レコーディング、イベント参加など幅広く活動中。 ソロ活動としてはライブハウス等のほか、母と子のための児童館コンサート、中高生の芸術鑑賞会、お寺の境内での演奏会、講演会とアコーディオン演奏のジョイント等、ユニークな場所での活動も多い。