ピアノ - 電子ピアノ - シンセサイザー - DJ - 作曲 - アレンジ
1973年7月15日、フランス、グレイ市生まれ。
エレクトロニック・ミュージック 80年代の電子音楽から強い影響を受けて12歳のときにキーボードのレッスンを受け始め、高校時代にはバンド活動でジャン・ミッシェル・ジャール、ヴァンゲリス、ジ・アートオブ・ノイズ、クラフトワーク、タンジェリン・ドリーム、などの音楽を演奏する。 その後、ディジョンを拠点に活動し、フランス国内外でアルバムをリリースしたエレクトロニック・ミュージックのグループ「Monsieur Charles」の録音とコンサートに参加したのがきっかけとなり、本格的にエレクトロニッック・ミュージックを学び始める。
2005年4月から1年間放映されたNHK教育テレビ番組「フランス語会話」で音楽コーナーを担当していた際、フランス人DJ、Alex From Tokyoをインタビューしたのがきっかけで、エレクトロニック・ミュージックの中で重要な役割を果たすDJの仕事に興味を持ち、DJのテクニックを自らの演奏の中に取り入れる。
アコースティック・ミュージック
18歳までローカルなバンド活動を続けた後、ナンシーの音楽学校「Centre Créatif et Musical」で専門的な音楽の勉強を始め、ジャズに興味を抱くようになる。その後、リヨン国立音楽院に入学。Mario Stantchevに師事し、ジャズピアノを学ぶ。
リヨン国立音楽院でジャズピアノの金メダルを受賞して卒業した後、ディジョンに移り住み、「Musique En Ligne」社で採譜の仕事をし、ディジョン国立音楽院のジャズスクールで教師として活動する傍ら、ディジョンの若手トップアーティスト6人と組んでモダン・ジャズ・バンド「Yoshrü Sextet」を編成。作曲とピアノ演奏を担当し、フランスのベテランアーティストのFrançois Théberge、Lionel Belmondo、Tony Pagano、Eric Prostなどとのライヴ競演も果たす。
2004年3月来日し、ライヴ、イベント、テレビコマーシャル録音、教育活動、ホテルでの演奏など、様々なミュージック・シーンで活動。Andy Wulf、Brent Nussey、Bruno Dimino、Gustavo Anacleto、James Mahone、Jeff Curry、青木カレン、コモブチ キイチロウ、Koyu Suzuki、MALTA、Mike Zachernuk、Neil Stalnaker、日比野則彦、Patrice Leroy、Patrick Nugier、庵原良司、Silvio Anastacio、Steve Sacks、Sublime、など、ジャズ、シャンソン、ブラジル音楽、エレクトロニック音楽など、様々な分野のアーティストと幅広い演奏活動を行っている。 |