水口 晶昭(みずぐち まさあき)プロフィール
1961年12月9日生まれ
80年代中ごろから「アーツ・ポート・ミュージック」にて作曲家としてスタートするが、その後フランスのアコーディオン奏者パトリック・ニュジェ氏にスカウトされギタリスト・音楽監督として彼のバンドに7年間在籍。その間パリでのレコーディング、ヨーロッパを中心としたコンサート活動、国内各地での演奏活動をしてきた。また、クロードチアリ氏、雪村いずみ氏等のバックミュージシャンも勤める。
1996年「東京ホットクラブバンド」に参加してリスボンの海洋博にゲスト出演。 ウクレレの神様ハーブオオタ氏や女優の吉田ひでこ氏との共演などの活動をしてきた。
2001年7月オオタサンJr.と葉山の湘南FM出演にて共演。 また、パトリック・ニュジェ氏の作品にギターとウクレレで参加する。
2002年にはギタリストとしてのソロアルバム「夜明けのスケッチ」をリリースして、ジャズギターの世界にアコースティックなナイロン弦の響きを導入する。スタジオの仕事も多数こなし、常にギターを10本使いこなしている。
2004年にはフレンチポップスシンガーMIKAKOのマキシシングル「AVEC TOI]をプロデュース、フランス在住のフルート演奏・鈴木康子のCD「アメジスト」にも演奏・楽曲提供・アレンジ等で参加する。
現在パークハイアットで活動するギターデュエット「パーク・アベニュー」もCDが8月に発売されるなど、特に最近はトータルな音楽家としての活動が増えてきた。
今年だけでも8枚のCDに様々な形で参加している。
現在も新宿の「パークハイアットホテル」でのレギュラー出演中。主にジャズ・ボサノバ等を演奏し、真梨邑ケイ・室田純子・東京ホットクラブバンドのレギュラーギタリストとしても活動している。パトリック・ニュジェ氏とも定期的にレコーディングやコンサートを行っている。
ヤマハのポピュラー音楽教室でギターとウクレレの講師を務めるなど活動の幅は多岐に渡る。 |