ルイス・カルロス・セベリッチ(ヴォーカル・ギター・チャランゴ)
南米ボリビア、バージェグランデ生まれ。69年、グループロス・ライカスを結成。アルゼンチンを拠点に活動。爆発的人気を呼び、LP9枚をリリース、
う  ち3枚を日本ビクターから発売。79年、アルゼンチンタンゴの巨匠、オズバド・プグリエーセ楽団と共演。ツアー活動で日本を縦断。ロスアンジェルス、
  ニューヨークなどアメリカ各地でも公演し、この年、ゴールドディスク賞を受賞。83年ロス・ライカスから独立活動の場を日本に移し、日本初のフォルクロ 
ーレグループ「カンタティ」を結成。日本でのフォルクローレ演奏家の誕生に大きな影響を与える。
その後、現在のロス・トレス・アミーゴスのリーダーとして演奏活動を開始。数々の名曲を作詞、作曲、演奏。CD4枚をリリース。日本全国でのコンサー 
ト、ライブの他学校コンサート等で本物のフォルクローレを紹介している。05年7月には新潟県見附市において、震災復興支援チャリティーコンサートを行 
い、被災者の皆さんに大好評を得る。最近ではNHKBSふれあいホールで八代亜紀さんと共演している他、スペイン語講座にもたびたび出演。

 ソロとしてもTV.ラジオ、CMに数多く出演。また、日本音楽集団の委嘱により、尺八と琴のために「プヤ・ライムンディ」を作曲。その才能は高く評価 
される。歌唱においてもサッカーキリンカップ、日本代表対ボリビア代表の試合で6万5千人を前に祖国の国歌を独唱したのをはじめ、コスタリカ、ホンジュ 
ラスとの親善試合においても両国の国歌を独唱。