ARTISTS
アーティストプロフィール

- ジム・エディガー
- カナダ

バイオリニスト
親が宣教師であったため、当時の赴任地、神戸で生まれ、宮崎、東京で高校生までをすごす幼いころから音楽が好きで、クラシック、ロック、 ジャズ、カントリー、ブルース、ケルト系トラディショナルなどさまざまな音楽を聴きながら育ち今に至っているまたこれに伴って、 幼少のころのピアノ・レッスンに始まり、ギター、ベース、ピアノ・アコーディオン、フィドル、マンドリンの仲間のブズーキやシターン、 ティン・ウイスル、バウロンなど、楽器演奏技術も広がっていった。
現在の専門分野のひとつである、ケルト系音楽との本格的な出会いのきっかけは、母の故郷アメリカ・カンザス州での大学生活のあと、 母国であるカナダ最大の都市トロントに移り住んだことだった始めは伴奏者としてセッションに参加していた彼は、すぐ主要な演奏者の ひとりとなり、またカナダのロック・ミュージシャン、Andrew Cashのバック・バンドのメンバーとしても活躍彼も創設者のひとりとなった トロントのFlying Folk Clubはその後15年を経た今も、当地のケルト系、およびトラディショナルな音楽の演奏活動を後援しているちなみに このころ、専門学校で訓練を受け、ピアノ調律師としても活躍していた彼が日本に再びやってきたのは、約10年前当初は日本に住む外人さんの 例にもれず、気の進まない英語の先生などもやりながら、東京で音楽活動を始めた現在は、東京のセッション・シーンで大黒柱的存在と 認められ、プロのミュージシャンとしての演奏、レコーディング、フィドルその他楽器の教師、ピアノ調律などをしている。


